Saturday, January 28, 2012

Costa Rica ~異国警察風雲編(怒)3~

警察に拘束されたことも困るのだが、もっと困るのは言葉がまるで通じない。
6.7人はいるのに、誰一人として簡単な会話ができない・・・・

いや、確かにスペイン語圏に行くんだから、お前が勉強していけよって声も聞こえてきそうですが
それでも、中ですよっ!少しくらい英語通じてもいいじゃんっっ!!
パスポートを置いてきたばっかりに、どんなに爽やかに小奇麗にしていてもバスから降ろされ
尋問が始まる(尋問するならせめて少しくらい英語を話してくれよ、まったく・・・心の声)
そして10分くらい経ったところでバスのチケットを見せろと言われ(ている気がした)
それを渡したところ、切符をバスの運ちゃんに渡して、バスが動き始めたわけよ。
(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?
って思い、バスの運ちゃんに待つように訴えるも言葉は通じず、バスはそのまま走り去った・・・ 
俺はただ ( ゚д゚)ポカーン …  って感じ。

そして荷物検査まで始まった。   ('・ω_・` ) ボクワルクナイヨ・・・

遅くに着いて朝早いバスで移動して、ようやく目的も達成して寝ているところを起こされた俺の
機嫌は最悪のなか、挙句にお守りまで開けようとしやがる。靖国神社で頂いたお守りを。。。
さすがにブチッときて英語・日本語混ぜ混ぜで怒鳴りまくったところ、さすがに雰囲気は感じたらしく、開けるのは止めた。

ただ、埒があかないと思ったらしく、通訳に電話していたようで、電話に出ろと手招きしていた。
出てみると、、、英語かよ・・・日本語の通訳呼べよ・・・と、思いながら何故降ろされなければならないのか状況説明させた。
(ここでは完全に上から目線の態度で話す。俺は悪くないと自分に言い聞かせる意味でも・・・)

なんでも無作為に止めて、身分確認をしているだけとの事。どの車が止められるかは、決まっていないとのこと。
何かその時の運や気分みたいなものってな説明で、更にブチッって感じに・・・
その後は思いつく限りの文句を言いまくったんだ  #゚Д゚)オラー   以下、通訳との一問一答

宿まで帰る最終バスなのにどうしてくれるんだ → 別のバスで別の街に行って乗り換えてください
今日中にSan Joseにたどりつけるのか? → わからないです。ダメなら宿とって明日帰るようにお願いします
そんな余分なバス代も宿代も持っていない → カードでどうにかしてください  

この辺でイライラは頂点に・・・

つづく

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