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Tuesday, December 20, 2011

山がすき ~ Part2 ~

さて、救急病院から帰ってきたもののまだ腰は痛い。 いや、薬が切れたら痛いってレベルじゃ
ないんですよね、この痛み。。。でも仕事は休めない (´;ω;`)ブワッ まぁ、今の間は仕事を忘れよう

ってことで、続き
そう、華麗なデビューを飾るにはむさ苦しい俺だったけど、やはり楽しい大学生活だった。
クラスの仲間との遊びも楽しかったが、やはりサークルの仲間と馬鹿している時が
一番だった。酒や麻雀を覚えたのも先輩方の教育の賜物だったに違いない。気が付くと
昼間っから部室で麻雀して、夕方にはトレーニングして、夜には飲み歩く、そんな毎日だった。
授業は・・・とりあえず聞かないでください。
勿論学生なんで酒代は多くは持っていない。けれど、そこは九州万歳ですよ。
なんと焼酎1升キープして2200円だったんですよ。大盛り焼きソバは500円
学生が4、5人くらいで焼きソバ2つと焼酎で朝3時まで飲み続ける。
(時々?、いや、しょっちゅう無料のキャベツをお替り)
これなら1回の飲みも一人1000円で余裕で済むんですね。
もし焼酎のキープさえあれば5人で1000円とか、、、 迷惑? いや、こういう学生を相手に
している店なんですよ、ホントに


時々先輩が『パチンコで勝ったから奢ってやる』といって連れて行ってもらっても
やっぱり同じメニュー・笑  そこで調子に乗って焼きソバのを食べようもんなら
『新入生はキャベツ食って酒飲んどけっ』って感じで怒られる始末
(勿論冗談で言っていたと信じているんですが、あまり目は笑っていなかったかも)。

なんだかんだで『ぬるめの体育会系のノリ』で、先輩後輩とも楽しく過ごせたと思う。

それでも絶対にやってはいけないこと、掟があったんです。
先輩の酒を作るのは下っ端の役目だけど、酔っ払って酒をこぼそうものなら・・・  (;゚д゚)ゴクリ…

蹴られた!! 怒鳴られた!!!  

『酒の一滴は血の一滴じゃぁ うぉらぁ~ ※▲+=◎~』

って感じで怒られます。俺の新入生当時に5年生だった綾●先輩、怖かったです、、、

こんな先輩方や仲間達ではあったけど、山行合宿は本当に楽しかった。
ただの飲んだくれの先輩が山では頼もしい先輩に変わり、自分もその背中を目指していった。
そんな青い青い時代がゆったりと流れていた


ちなみに今でもお酒はこぼさないし、飲み会でツマミが残ると全て食べて帰ろうとしてしまいます '`,、('∀`) '`,、
それだけに、先日のUS救急車事件の際に、酔ってもいないのにトイレで吐いた時は、
先輩の怒声が聞こえてきた気がしました。 (まだ少しは余裕が有ったんですかね)

Saturday, December 17, 2011

山がすき ~ Part1 ~

ちょっと、日記がてら昔の思い出話を少しずつ書いていこうと思う。
まぁ、自己満足な日記なんで、興味ない人は読み飛ばして写真を眺めていってください。
先にも書いたように俺は英語が大嫌いだったんですね。それこそ
マークシートで鉛筆転がしてマークした人より低い点を取るくらいに、、、そんな俺でも行ける大学があったんですよ。
中高と男子校で謳歌し、浪人時代に坂本竜馬に憧れた俺は、今でいう『ロン毛』ホントは唯のボサボサの髪
実際はすっごく薄汚かったと思いますよ、ホント。ロン毛って事で一応、時代を先取りしていたのかもしれないけど・・・
まぁ、勉強も大切だけど、この時期に何をやるのか、誰と出会うのか、どんな事を考えるのか
ある意味人生で一番青臭くて一番充実した時間となるはず。
そんな淡い期待を胸にキャンパスに向かった俺は、、、いわゆる『ダサい』『むさい』男だった。
入学式の数日前、メインストリートを歩くそんな僕に声をかけてきた人がいた。
イヤイヤ、色っぽい話じゃありません、サークルの勧誘でした。




声をかけてきたのは『山● た▲く』先輩。 結局この人との出会いが今の自分を作ったんだなぁ・・・

しみじみ思います (いい意味でも、悪い意味でも)
最初は腰の低い物腰の柔らかい人に思えた(これは騙された・・・)
サークルはワンダーフォーゲル部。いわゆる山登りとかやっているサークルですね、、、
もともと興味はあったけど、実際の北アルプスでの御来光の写真とか見せられると、すでに虜でした (ここの写真九重の写真で、北アルプスじゃないです)
そして『むさい』俺にはぴったりのサークルだったのかもしれない(笑)


気がつくと数日後の新入生呼び込みのための大講堂での出し物に何故か新入生の分際で参加していた。。。
そしてこの日から何人もの愉快な仲間達との転げ落ちるような人生がスタートした(笑)
でも同時に、一番大切なものの殆どはこの時期に手に入れた



学生時代の馬鹿話は多すぎて、、、どれを残しておこうか迷うほど。
また明日にでも続きを・・・